呉の「わたくし美術館」手回しオルゴール教室

わずかな空間にお気に入りのアートを3点飾れば、そこはわたくしなりの美術館とのコンセプトのもとに「わたくし美術館」が呉市本通・中通周辺ので開催されています。

「元モードもりかわ」では、絵手紙 高橋和子展が開かれていました。
そこで、手回しオルゴール教室も開催されました。

 

まず、手動式オルゴール「木族 飫肥杉共鳴」による演奏です。
100年ものの飫肥杉の温もりが伝わる哀愁のある音色、響きを楽しんでいただきました。

 

参加者の方のご要望で「緑のそよ風」を演奏しました。
手回しオルゴールの音色に合わせて、みなさんの歌声も聞こえます。
このミュージックカードも参加者のかたが穴をあけて作ってくださいました。

 

その後、世界に一つだけの自分で作曲した曲を
手回しオルゴールで演奏して楽しんでいただきました。
文字を書いたり、思い思いの絵をかいて作曲しました。

 

「南無阿弥陀仏」を「なもあみだぶつ」と書いて、不思議な音色を出しています。文字が語っているようです。

逆から、演奏したほうが、お気に入りでしたので、その演奏です。
これは、まさに世界に一つだけの曲です。